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2005年 05月 30日
CNN.co.jp : エディ・アルバート氏死去、「ローマの休日」など - エンタテインメント
と言ってもこの名前をきいてわかる人はそれなりの映画好きでしょう。 いちばんわかりやすいのは名作「ローマの休日」で主人公のグレゴリー・ペック演じる新聞記者の相棒のカメラマンを演じていた役者さんです。 決して主役をはるようなタイプではありませんでしたが、脇を堅実に固める貴重な役者さんだったと思います。僕はこの種の俳優さんに魅力かんじるですよねぇ。 大好きなモーガン・フリーマンさんもそうですし。 ちなみに「ローマの休日」以外では刑務所を舞台に、看守VS囚人のアメフトゲームを描いたなんとも男臭い映画「ロンゲスト・ヤード」での憎々しい刑務所長の役が印象的でしたなぁ。 享年99歳の大往生だったそうです。合掌。
2005年 05月 08日
久しぶりにTVで映画をゆっくり観ました。1999年公開の「ホーンティング」と言う、よくあるお化け屋敷ものです。 リーアム・ニーソン演じる心理学の先生がお化け屋敷的な所で精神実権をもくろんで3人を雇い向かったところが、メンバーの中の一人がその屋敷にまつわる縁のある人物で、終いには屋敷に取り憑いてるオバケと対決という、どこにでもありそうな筋立てです。 正直これと言って特筆すべき点はCGのオバケ以外なぁ~んもありゃしまへん。 正直言ってこんなにCG使いまくりでオバケを見せられても「よくやるわなぁ」とは思っても「コワ~」とは感じれません。それより金もかかっていない、オバケとおぼしきものはほんの一瞬しか見せない和製ホラーの方がずっとコワイと思います。要は描き方というか、いかに観る者の心理を理解しているかがミソの様な気がします。 よくよく考えるとこの映画の監督はヤン・デ・ボンという「スピード」とか「ツイスター」なんてハラハラドキドキのアクション大好きの人なんですよ。「ゾォ~」っとさせるよか「ドキドキ」させる方にどうしても傾いていたような気がします。 それにしてもこのシナリオだと誰が演じてもよかった気がします。 わざわざリーアム・ニーソンほどの人が出なくてもねぇ。 キャサリン・ゼタ・ジョーンズは相変わらず中身に乏しい役が冴えてます。(ほめてんじゃないっすよ) それともう一人気がつき難かったんですが、髭もじゃ面の脇役でブルース・ダーンが出てました。お懐かしいというか、お元気でよかったです。はい。 そんなわけで、僕にはB級ホラーとしか映りませんでした。 お終い!
2005年 05月 06日
SF映画の大ヒットシリーズの「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」の公開が近くなり話題となっています。しかし別の意味での話題が先行して伝わってきてもいます。それはこの映画が13歳以下は保護者同伴が望ましいという「PG13」という指定を受けることになっているとのこと。
この作品はストーリーの関係上、過激な暴力シーンが多いためで、その点について子供の保護者の多くから「なぜそんな作り方をするのか?子供達が大好きなスターウォーズを見れないではないか」との大杙の非難に対し監督・制作のジョージ・ルーカスは「ヒット作を作るつもりはない。物語を伝えたいだけだ」とコメントしているそうな。 私はルーカスのコメントには賛同しかねます。 そもそもルーカスの言い分にはファンの期待に対して応えようとする意志が全く感じられません。 もともとヒットするなどどと思ってもいなかった第1作があれほどファンに受け入れられ、続編を次々に製作可能とし、彼自身に富をもたらしたのはなんだったのでしょうか? 映画を作るのはある意味客商売と言えなくもないと思います。 ルーカスの考えは少々わがまま性の芸術家気質のように思えてなりません。 自分が作る映画が子供達にどれほどの意味を持ち、影響を与えるかと言うことを彼は忘れていないでしょうか? 今回の件ではルーカスという人に少々失望感を抱かざるを得ません。
2005年 03月 01日
オスカーの受賞発表が行われました。
タイタニック以来彼岸だったレオナルド・ディカプリオの主演男優賞はまたも残念賞でしたが、僕が何より嬉しかったのは大好きな役者さんモーガン・フリーマンが助演男優賞をGetしたことです。 ![]() 大作、話題作には欠かせないほどの出演本数を誇る名脇役と言える役者さんです。派手さはないけどその手堅さと存在感がすばらしいため、ときには主役をくってしまうほどの演技力を持たれています。とくに準主役を演じた「ドライヴィング・ミス・デイジー」で主人公のおばあちゃんのお相手の老ドライバー役は絶品といえるものでした。今のハリウッドを支えているとも言えるフリーマンの受賞は喜ばしいものです。 < 前のページ次のページ >
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