2005年 06月 07日
# by flute007 | 2005-06-07 23:02
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2005年 06月 06日
携帯を変えたことは先日の記述でちょいと触れましたが、これといってネタに乏しい日でしたので、おニューの携帯でもネタにします。(おサムいことで・・・・)
今まで使っていたのもそうですがスライド式のものがすっかり気に入ってしまっています。但し今までのは反時計回りでの回転スライドだったのに対し、今回のは上下式なので片手での操作がし易いところがGOOD。大きさも適度で良い感じです(あまりに小型だとなくしそうでこわい。) しかし最近の携帯の機能には驚かされます。 パケット通信の速度が速くなっている点をはじめ、OCR機能がついていて、電話番号やメルアド、URLなどの活字をデータとして取り込むんです。もちろん二次元コードもいけます。 カメラ機能は130万画素なので一昔前のデジカメ並。FMを聴ける機能もあります。中でも恐れ入ったのはAV機器のリモコンとして使えるっちゅうやつ。設定をするとテレビやDVDのリモコン操作が出来るんですわ。こりゃたまげました。そこまでやるかっちゅう感じですな。 思えば10年ほど前に使っていた携帯電話(僕の場合はPHSでしたが)の大きさ重さを思い出すと隔世の感をおぼえますが、これってまさに技術の進歩、とりわけ微細加工技術の進歩がもたらしているものと言えます。30年ほど前ならば一部屋分はあったであろうコンピュータが現在の携帯の中に組み込まれているとも言えます。いやはや恐れ入ります。 近い将来携帯は必ずやパソコンと同等の能力と地位を確率するであろうかと思います。 インターネットと携帯・・・・これが商売のキーワードちゃいますか? なんちゃって・・・・ W31SAの詳細
2005年 06月 05日
昨日の記述のとおり総会が終わり楽団としては毎年の節目を過ぎました。
大小の演奏会等々で忙しく予定をこなしましたが、今後はとりあえず約2ヶ月後のコンクールのみに照準を合わせての練習を重ねていくこととなります。ある意味エンジン再始動をといったところでしょうか? 演奏会ではメカニカルな点での細かいことにはあまり拘らず大きく音楽を捕まえることに重点をおくわけですが、2曲12分だけの演奏のためのコンクールの練習では細かい技術上やアンサンブル上の問題にじっくり拘ることが可能となります。 いつもはそこまでやらない、いややるべきでもないこれらの課題に取り組むことによって奏者各位が各々なりのスキルアップにつなげてくれれば良いことだと思います。 そんなコンクール向けの練習での私は、チェックマンであり、コーチであり、アドバイザーであり、そして指揮者でいることが求められそうです。 結果は「神のみぞ知る」というやつですが、いずれにせよ悔いのないステージにしたいものです。 とくになにかをした日ではなかった分、ふとそんな思いにふけたボケた日曜でした。
2005年 06月 04日
いやはやお疲れた日でした。
午前 今日は保育所のバザー。 材料の準備のための集まりに行く嫁、保育所に預ける伶と奏、嫁の実家に預ける律、と各々の向かうべき場所に送り届け、その後ちょいと買い出しを済ませ、以前から欲しかった携帯の機種変更にショップに寄るという行程で午前は終了。 午後 しばし休憩というかおニューの携帯の操作をあれこれ試しながら一息ついたら、1時過ぎに保育所に出向きました。私のこの日仰せつかった任務は焼きそば作りという重要任務! 焼きそば作りっていってもただの料理じゃない!材料の量が半端じゃないんっすねぇ、これが・・・・・ キャベツ:12㌔ にんじん:4㌔ たまねぎ:5㌔ もやし:15袋 豚肉:3㌔ 麺に及んではなんと90玉!しめて130個分というありがたいくらいの量ときた!! 炒めど炒めど振り返ると大量の材料がじぇ~んじぇん減らんこと・・・・・ 2時半頃から調理開始。 全てを調理し終えたのは5時過ぎ。。。。。。。果てました。。。ε=(。・_・。) もうしばらくはソースの臭いは勘弁ですわ。 ・・・・とここまで来て終わりと思ったら大間違い。 夜の部では楽団の総会です。 後片づけで居残る嫁以外を車で帰還させ、僕はそのまんまいつもの練習会場に、ソースの臭いをまといつつ直行。 いろいろと議題が多く9時半頃までのロングラン総会に決して睡魔に負けることもなく完遂。 終了後は嫁の実家に律君を迎えに行き、この日の任務完了!! 今日一日をこうやって活字で振り返ると・・・・・・余計に疲れてきた もう止めよっっと・・・・・・ おやすみなさい<(_ _)>
2005年 06月 03日
10:00
アポ取りしていた某社長さんとこへ訪問。従業員が100人近い地元の優良企業。 満期が近い約40台の自動車保険のあい見積もりを熱く交渉。 現行の契約先は長い付き合いなので義理人情もあり、しばし検討させてほしいとのことで後日再訪アポをとりつつこの話題は切り上げ。 一方、賠償保険の更改手続きは無事完了。ありがとうございます!!! 11:00 別の先でさらに工事関係の賠償保険の更改も完了。 またもありがとうございます!!! 12:00 先日ご契約頂いた生命保険契約の申込書中で署名漏れのカ所があり再度取り付け。 お手数かけてすんまそん<(_ _)> 13:00 保育所で伶と同じクラスのお母さんの実家が経営するうどん屋さんで昼食。 とうの本人さんもいたのでしばし歓談。 14:00 ご契約を頂いているお客様の仕事先の店長さんの自動車保険の満期紹介を得ていたので、さっそくご本人さんとこにご挨拶のため伺いました。満期は8月。既契約先の代理店の出方も見てからのご判断とのことなのであまり無理は言わず帰りました。(こんなところで「契約下さい!」なんて強引なことを言うのはみすぼらしいし印象悪いっす) 15:00 支社によりちょいと事務処理。その後はアポが無かったので無理せずご帰還。 ・・・とこんな金曜の一日でした。 さて今日の夜中はバーレーン戦ですな。見なきゃ!!!
2005年 06月 02日
先月母校近畿大学吹奏楽部のOBバンド中心のコンサートがあったのですが、その模様の一部が某大先輩のはからいでネット経由で見ることができました。
見ることが出来たのは当日のラストナンバーでもあるマーチ近畿大学の演奏。 作曲は岩井直溥大先生。そして指揮も大先生による、まぁ~ありがたいもの。 このマーチ近畿大学は岩井先生が作曲し、春のPOPSのコンサートの一部のオープニングで毎度演奏していたものです。しかも一部の指揮は学生で行っていたので、私が学生指揮を仰せつかって初ステージのデビュー曲となった思い出深い曲もあるわけです。 近大バンドの為に書かれた曲なので当然の如く金管はかなりハード。 しかし映像で観る演奏は、ちぃ~っと歳くった昔の猛者達が中心なので音の心が太いこと! 今でこそシックな感じのサウンドになっていますが、昔の近大バンドは超の字が付くパワフルなサウンドを誇っていたのです。そんなパワーを誇っていた時代のOB達がかなり多い点もあってそんな演奏を実現できたわけのようです。 そう言えば学生時代には岩井先生やドラムの猪俣猛先生にはなにかと気にかけていただいておりましたっけ。その頃からの年月を考えれば岩井先生ってかなりのお歳のはずなんですが、映像で観るその指揮姿は20年前とほとんどお変わり無いのが凄い! いつまでもはげあたまのご威光を光り輝かせてご活躍いただきたいものです。 それにしても黄金時代を築いた猛者達はいずれも余分なお肉が皆増えておりました。 時の流れをこのときになって初めて感じためでたい私。 そう言えば学生時代は今より20キロ痩せてたっけ・・・・・・・・・・・
2005年 06月 01日
午前は家庭のことでの用件で女の都町まで。
午後からは生命保険のお客様のところに詰めのお話。 提案して中からご決定いただき契約日の打ち合わせまで決めていただく。 ありがとうございます!! でもその直前にに別の客様からよからぬお電話が・・・・ 傷害事故の請求に際し、頸椎捻挫での部分で給付金が若干削減されることに対し、お客様の奥様がご立腹でお任せいただいている保険契約を解約するとのこと・・・・・ これは約款上の決まり事なので僕としてはなんともしがたいところ。 心中トホホホ・・・だけど「飛ぶ鳥後を濁さず」です。解約されると言うのならそれはそれで丁寧に処理するのも大切な仕事と考えております。 ま、プラスの話もあれば、マイナスの話も出てくるのも営業のお仕事というもんです。。。はい。 さて夜の練習は・・・・人が・・・・少なかった なんせクラリネットは2名、フルート1名、サックス2名。木管はこれで全部。 いやはやこんな少ないのはご無沙汰ぶりでした。 フツーの指揮者ならばこの辺で「これでなにをすればええねん!」となるところかもしれませんが、私はやっちゃいますよん。大勢いなければ出来ないような事項は避ければいいんです。 基本的な意味での吹き方についてのことなんかあくまでも奏者個々のレベルの事柄なんで、人が少ないときはそんなあたりのことをやればいいんです。 今日の練習では、発音時のアタック(タッチ)や、音の長さについて、アーティキュレーション等々の事柄に関してあれこれ注意をとばしてました。 じつは高校時代のバンドがにんずうがとても少ないところだったんで、10にんとか、それ以下の人数での合奏には慣れてしまっているのです。ま、これも経験というものですかな? ちなみに今日から嫁が復帰してしまいました。 帰りの車中で僕へのダメ出しばかりすることでしょう。フン!!
2005年 05月 30日
CNN.co.jp : エディ・アルバート氏死去、「ローマの休日」など - エンタテインメント
と言ってもこの名前をきいてわかる人はそれなりの映画好きでしょう。 いちばんわかりやすいのは名作「ローマの休日」で主人公のグレゴリー・ペック演じる新聞記者の相棒のカメラマンを演じていた役者さんです。 決して主役をはるようなタイプではありませんでしたが、脇を堅実に固める貴重な役者さんだったと思います。僕はこの種の俳優さんに魅力かんじるですよねぇ。 大好きなモーガン・フリーマンさんもそうですし。 ちなみに「ローマの休日」以外では刑務所を舞台に、看守VS囚人のアメフトゲームを描いたなんとも男臭い映画「ロンゲスト・ヤード」での憎々しい刑務所長の役が印象的でしたなぁ。 享年99歳の大往生だったそうです。合掌。
2005年 05月 30日
午前中は彩の小学校の運動会でした。馴染みのあるお友達の面々も見ながら楽しみました。 彩のかけけっこは3等。 今まで見た中で最上位入賞です。 闘争心はなくともそもそもの身体能力で走ればそれなりのものを持っています。 お疲れ様。 お楽しみのお昼のお弁当ををみなで食べたら、落ち着くまもなくバイクで練習会場に。 チャリティコンサートの本番のためです。 ![]() 会場の三一教会到着後すぐにリハーサル開始。 交響的断章とフィガロを練習。 終了後しばしくつろいでいるうちに開演です。 コンサートはつつがなく進み大きな事故もなく終えることが出来ました。 お客様との距離が極めて近いこのコンサートは、聴き手の反応がダイレクトに伝わってくるので私はとても好きです。 今回で6回目となりましたが、今後も毎年ずっと続いて欲しいと願っています。 さてこれが終わった後はいよいよコンクールに向けての練習となります。 取り上げる2曲を徹底的に煮詰めていかなければなりません。 どう料理するか腕が鳴る・・・・・ってとこかいな?
2005年 05月 28日
明日のチャリティ・コンサート本番を控えての最終練習でした。
念のために書いておくと、私達の楽団が我が家の如く使わせていただいている聖三一教会で、教会側の主催によるライフリバーへの寄付の目的と、信者さんや地元の人達への貢献を目的としたミニコンサートで6年前から毎年続けているコンサートです。(これいがいの詳細はこちらで) 今日の練習では半ゲネプロ的に各曲を通しつつ、おさらいもしながらといった感じで進めました。 とにもかくにも練習回数が少ない中で迎えることとなる本番なので、今回は団員さん達が実際の演奏の中の瞬間でどれくらい棒に、周りの演奏に反応出来るものなのか見てみたいと思っています。 もちろん私の方でも、指揮のうえで皆に与える情報量はそれなりに増やしているつもりです。 逆に練習で散々こなしているのであれば、本番では抑えめの振り方でかまわないのですが。 明日の本番ではどこまで反応してくれるのか?・・・・・ま、楽しみにしておきます。 PS: 地元女子大学のサイトの音楽部の頁でおもしろいものを見つけました。 同学部の過去の音楽理論の入試問題というしろものです。 PDFファイルでダウンロード出来ますので、皆さんもトライしてみちゃどうです? 挑んだ方はコメント欄なり、掲示板にでもリポートして下さいな(^0^) ちなみに・・・私は・・・・一応満点とれました・・・・デヘ! 【活水女子大学音楽学部・音楽理論入試問題集】
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